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2016/02/15

ユッチーの思い出②

2010年2月21日大好きなスイミーが天国に行ってしまった。
あんなに悲しかった日はない。

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(これは私が撮った最後のスイミー写真)

その翌日私はユッチーが心配で様子を見に行った。
それでも能天気にドジョウ食べてんじゃないかな!?
なんて思いながらカワウソ舎に近づくと・・・

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!!!

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2010年2月22日
あのかわいいワガママおてんば娘とは思えない程の姿のユッチーがそこにいた。
泣きはらしたように小さくなった目、そのまわりは真っ黒になってしまって
時々空の方を見つめたかと思うとガクンとうなだれ驚くほど落ち込んでいた。

飼育員さんの話によるとスイミーとユッチーの部屋に仕切られたアクリル板が
ユッチーの爪痕ですごいことになっていたらしい。
夜スイミーの異変を感じたユッチーが必死に助けようとしていたのかと思ったら
涙止まらなかった。スイミーだけじゃなくユッチーも一緒に苦しんでいたなんて、
こんな姿になってしまうなんて、どんなに辛かっただろうか。
私も悲しくてしょうがなかったけど、ユッチーがかわいそうでかわいそうで
守ってあげなくちゃって思ったし、一緒に乗り越えていこうねとユッチーと
自分自身を励ました。

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それから5日後 まだ寂しそうな表情。

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2010年3月 少しかわいい表情を見せてくれた

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2010年4月 大あくび 昔のユッチーが戻ってきてくれたようだ

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桜カワウソユッチー

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2010年6月 おっさん化(笑)

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2010年8月 ドジョウを美味しそうに食べるユッチー

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あー美味しかった!

完全に元気を取り戻したかな?
やっぱりユッチーは欲張りでおてんばじゃなくちゃ!

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2010年10月 お気に入りの石を運ぶユッチー
お腹が空くとこの石でアクリル板をコンコンと叩いてドジョウ催促。

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おトイレ姿もかわいい

こうやって元気を取り戻していくユッチー

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コメント

スイミーの永眠…
私にとっても悲しいできごとでした。
直近の居眠りムギュアップがとても穏やかで
いつものように幸せな表情だっただけに、
とてもすぐには信じられませんでした、
ずっとそばで過ごしていたあみさんとユッチーにとっては
本当につらく悲しい経験でしたね。
悲愴な表情が癒える時がくることがあるのか
心配な状態でしたが
日にち薬のおかげでしょうか…
少しずつ元気になっていくユッチーの姿が見られて
本当にほっとしました。

投稿: una | 2016/03/27 01:59

★unaさん

あのスイミーの寝顔を撮っている時、寝息が本当に愛しくて
生きていてくれてる喜びを感じていたのです。
だからその数日後の悲しい出来事が私も信じられませんでした。
ユッチーがあんなに落ち込んでる姿にもショックで・・・
それでもだんだんと元気になっていく様子に
私も励まされ救われていた気がします。

投稿: あみ | 2016/04/06 17:11

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